『日本思想史学』

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  • 最新号

    第54号(2022年9月30日発行)
    特集〈2021年度大会シンポジウム〉進化・宗教・国家
    進化・宗教・国家 河野 有理
    近代日本の進化論と宗教 クリントン・ゴダール
    明治国家と「優勝劣敗」の思想――加藤弘之における国家と宗教をめぐって―― 田中友香理
    明治日本における儒学と進化論――中村正直の「天」論を中心に―― 李 セボン
    コメント:「進化・宗教・国家」をめぐる三つの問題 大谷 栄一
    コメント:維新の〈神話〉と進化論 奈良 勝司
    特別掲載〈第7回「思想史の対話」研究会〉
    いま,共同体/共同性を問い直す――思想伝達の場をめぐって―― 松川雅信ほか
    提言
    陰陽道研究の可能性――『新陰陽道叢書』完結に寄せて―― 林   淳
    論文
    「除奸」と「殉難」の間――水戸学者・豊田天功と吉田松陰における楊継盛受容―― 寥 嘉 祈
    平田篤胤の語る大和魂――理想的心性における雅と武の統合―― 増田 友哉
    平田篤胤における「陰徳」観念 前田  勉
    一八四八年改正オランダ王国憲法と日本の皇統論 大川  真
    三上参次の歴史認識――江戸時代史論・明治時代史論を中心に―― 池田 智文
    六〇年安保をめぐる丸山眞男と安丸良夫の交錯――民衆の主体性と組織化に注目して―― 平石 知久
    書評
    殷暁星著『近世日本の民衆教化と明清聖諭』 和田 充弘
    大沼宜規著『考証の世紀――十九世紀日本の国学考証派』 三ツ松 誠
    大田英昭著『日本社会主義思想史序説――明治国家への対抗構想』 猪原  透
    長谷川徹著『哲学する漱石――天と私のあわいを生きる』 先ア 彰容
    近藤俊太郎著『親鸞とマルクス主義――闘争・イデオロギー・普遍性』 大谷 栄一
    報告
    2021年度大会の概況

    バックナンバー(目次)

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