『日本思想史学』

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  • 最新号

    第51号(2019年9月30日発行)
    特集〈2018年度大会シンポジウム〉 日本思想史学会創立50周年記念シンポジウム 第2回:日本思想史学の現在と未来
    日本思想史学の現在と未来 高橋 文博
    古代から中世へ――行基像の変容とその思想的意味―― 冨樫  進
    中世から近世へ――卍山道白における「復古」をめぐって―― ョ住 光子
    近世から近代へ――思想史研究を時代区分から救い出すには―― 松田宏一郎
    総括質問 佐藤 弘夫
    総括コメント 金津日出美
    特別掲載〈2018年度大会パネルセッション〉
    対外意識と王権論の転回――近世思想史の新しい「様式」を目指して―― 井上泰至ほか
    日本思想史としての神仏分離・廃仏毀釈 オリオン・クラウタウほか
    論文
    神漏伎・神漏弥および天神の性質と役割 尾留川方孝
    『古事記伝』と『姓氏録』――本居宣長における「ウヂカバネ」の成立―― 河合 一樹
    近代という窮地――「戒」なき時代の日本仏教をめぐって―― 亀山 光明
    筧克彦の神道理論とその形成過程 西田 彰一
    三上参次における史学と思想 池田 智文
    米田庄太郎の社会哲学――社会学の方法と理想主義―― 猪原  透
    書評
    尾留川方孝著『古代日本の穢れ・死者・儀礼』 佐藤 文子
    齋藤公太著『「神国」の正統論――『神皇正統記』受容の近世・近代』 大川  真
    丸谷晃一著『伊藤仁斎の古義学――稿本からみた形成過程と構造』 阿部 光麿
    板東洋介著『徂徠学派から国学へ――表現する人間』 前田  勉
    曽根原理著『徳川時代の異端的宗教――戸隠山別当乗因の挑戦と挫折』 林   淳
    水野雄司著『村岡典嗣――日本精神文化の真義を闡明せむ』 本村 昌文
    中野目徹編『近代日本の思想をさぐる――研究のための15の視角』 松田宏一郎
    岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新――交錯する宗教世界』 繁田 真爾
    報告
    2018年度大会の概況

    バックナンバー(目次)

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    大阪大学大学院文学研究科宇野田尚哉研究室気付
    日本思想史学会事務局
    06-6850-6111(代)
    E-mail:
    (幹事:黒川伊織)

    価格

    在庫(2016年10月現在)

    ※第28号以降の号は、ぺりかん社でも取り扱っております。
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