『日本思想史学』

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  • 最新号

    第53号(2021年9月30日発行)
    特集〈2020年度大会シンポジウム〉日本思想史学から見る近現代の天皇
    日本思想史学から見る近現代の天皇 尾原 宏之
    象徴天皇制への転換と定着――皇室記者・藤樫準二の言説を中心に―― 河西 秀哉
    戦間期コミュニストの思想/運動における日本/「天皇制」認識 黒川 伊織
    近代天皇制における皇后と祭祀儀礼の意義――福羽美静の思想を中心に―― 小平 美香
    コメント:ゴシップ・テロリズム・祭祀――一九二〇年代の天皇観を中心に―― 昆野 伸幸
    コメント:植民地帝国/戦後日本の間の天皇制 米谷 匡史
    特別掲載〈第6回「思想史の対話」研究会〉
    日本思想史と災厄 上野太祐ほか
    提言
    『日本宗教史』全六巻の刊行に寄せて 島薗  進
    論文
    熊沢蕃山の音楽思想――日本近世期の音楽文化における雅楽の位置づけから―― 中川 優子
    幕末における「国喪」儀礼の言説――山田方谷の『義喪私議』を中心に―― 韓 淑 婷
    自己像/他者像としての菅野八郎――〈まなざし〉とイメージの主体形成論―― 青野  誠
    札幌農学校と欧米中心主義的文明論――内村鑑三の思想形成について―― ロバート・クラフト
    安部磯雄の廃娼論とキリスト教信仰――一八九九〜一九一五年の論説を通して―― 佐々木政文
    書評
    松川雅信著『儒教儀礼と近世日本社会――闇斎学派の『家礼』実践』 田 世 民
    清水光明著『近世日本の政治改革と知識人――中井竹山と「草茅危言」』 横山俊一郎
    石原和著『「ぞめき」の時空間と如来教――近世後期の救済論的転回』 芹口真結子
    岡安儀之著『「公論」の創生「国民」の誕生――福地源一郎と明治ジャーナリズム』 小川原正道
    商兆g著『鉱毒問題と明治知識人 神谷 昌史
    今高義也著『内村鑑三の世界像――伝統・信仰・詩歌』 長野 美香
    望月詩史著『石橋湛山の〈問い〉――日本の針路をめぐって』 武藤秀太郎
    報告
    2020年度大会の概況

    バックナンバー(目次)

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