『日本思想史学』

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    第50号(2018年9月30日発行)
    特集〈2017年度大会シンポジウム〉日本思想史学会創立50周年記念シンポジウム―第1回:対立と調和
    対立と調和 高橋 文博
    第一セッション 宗教と社会:民衆宗教,あるいは帝国のマイノリティ 永岡 崇
    第一セッション 宗教と社会:近世後期の仏教と自他認識の転回 クラウタウ オリオン
    第二セッション 東アジアと日本:蘭学の政治思想史・試論――近代東アジアのなかの日本―― 大久保 健晴
    第二セッション 東アジアと日本:舶載された知の受容と多様な思想展開 田 世 民
    第三セッション 日本思想とジェンダー:史学思想史としての「女性史」・序論 長 志珠絵
    第三セッション 日本思想とジェンダー:神道における女性観の形成――日本思想史の問題として 小平 美香
    特別掲載〈2017年度大会パネルセッション〉
    カミとホトケの幕末維新――交錯する宗教世界―― 桐原健真ほか
    研究史
    近世社会の思惟構造と明治維新――研究史の状況と展望によせて―― 奈良 勝司
    動向
    近刊の丸山眞男著作三冊 山辺 春彦
    論文
    山鹿素行の「主静」批判 石橋 賢太
    契沖の仏教言語思想と本居宣長――心と事と言語の関係を廻って―― 清田 政秋
    稲葉黙斎の喪礼実践論――徂徠学批判・仏教認識に注目して―― 松川 雅信
    佐藤一斎の「天」――本居宣長以後の超越者観念―― 中村 安宏
    幕末維新期の民衆における世界観と自他認識の変容――菅野八郎における「異国」「異人」認識―― 青野 誠
    明治中期における批判理論としての「批評」――大西祝の批評的思考を中心に―― 郭 馳 洋
    井筒俊彦の啓示類型論から見る「心神との対話」構造とその解釈――『日本書紀』から山崎闇斎の神学に至る比較思想的探究―― 久保 隆司
    書評
    ニールス・ファンステーンパール著『〈孝子〉という表象――近世日本道徳文化史の試み』 殷 暁 星
    藍弘岳著『漢文圏における荻生徂徠――医学・兵学・儒学』 澤井 啓一
    西村玲著『近世仏教論』 藤井  淳
    裴寛紋著『宣長はどのような日本を想像したか――『古事記伝』の「皇国」』 板東 洋介
    島田英明著『歴史と永遠――江戸後期の思想水脈』 中田 喜万
    川村邦光著『出口なお・王仁三郎――世界を水晶の世に致すぞよ』 福家 崇洋
    見城悌治編『帰一協会の挑戦と渋沢栄一――グローバル時代の「普遍」をめざして』 高橋  原
    赤澤史朗ほか編『触発する歴史学――鹿野思想史と向きあう』 荻野 富士夫
    報告
    2017年度大会の概況

    バックナンバー(目次)

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    大阪大学大学院文学研究科宇野田尚哉研究室気付
    日本思想史学会事務局
    06-6850-6111(代)
    E-mail:
    (幹事:宇野田尚哉)

    価格

    在庫(2016年10月現在)

    ※第28号以降の号は、ぺりかん社でも取り扱っております。
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