『日本思想史学』バックナンバー第11〜15号

6〜10号 | 16〜20号
第15号(昭和58年発行)
論文
吉田松陰の天皇観 山口 宗之
近世初期における朱子学的思惟の自潰――中江藤樹の「心跡差別」論を中心として 荻生 茂博
荻生徂徠の「鬼神」論 中村 春作
京の脱徂徠学派 宇野明霞 高橋 博巳
『自助論』受容過程にみられる“家”の思想 藤原 暹
南方熊楠における普遍主義・自然主義・ナショナリズム 太田 哲男
師説 古学派論考 井上 順理
昭和五十六年度日本思想史関係研究文献要目
第14号(昭和57年発行)
論文
中世における道の思想 渡部 正一
『宗湛日記』の世界――神屋宗湛と茶の湯―― 小澤 富夫
山鹿素行の心性論 前田 勉
西川如見の儒学思想 柳澤 南
三浦梅園と山片蟠桃 高橋 正和
「解釈」の成立――皆川淇園の開物学について―― 櫻井 進
北一輝の維新革命論 岡崎 正道
昭和五十五年度日本思想史関係研究文献要目
第13号(昭和56年発行)
論文
口称の根拠と念仏集団 新保 哲
徂徠『読荀子』正名篇注釈をめぐって 高橋 博巳
三浦梅園の侌昜論 五郎丸 延
『あしわけをぶね』論 清水 正之
会沢正志斎に於ける礼の構想 田尻 祐一郎
初期西田哲学における「神人」的「自己」について 工藤 亨
「個人主義者」大杉栄 太田 哲男
昭和五十四年度日本思想史関係研究文献要目
第12号(昭和55年発行)
論文
法然の選択思想と五決定 奈良 博順
大嘗祭の基礎構造――天皇の祭祀と官人機構―― 黒崎 輝人
伊勢神道の形成と度会行忠――『大元神一秘書』の成立をめぐって―― 高橋 美由紀
海保青陵と『老子』――『老子国字解』をめぐって―― 八木 清治
本居宣長における歌の様相 山田 隆信
沼田順義―その少青年期― 小笠原 春夫
明治二〇年代における一キリスト教雑誌――平岩愃保の『野声反響』について―― 山本 幸規
昭和五十三年度日本思想史関係研究文献要目
第11号(昭和54年発行)
論文
源氏物語における時間意識――年始の諸相をめぐって―― 矢沢 勢紀子
「更級日記」における自省のかたち 土井 廣子
心敬における仏道と連歌道 影山 純夫
林羅山の思想――理気論・心性諭の軌跡―― 栗原 克榮
石田梅岩における「我」の位相 矢野 敦子
横井小楠の学問と政治 沖田 行司
昭和五十二年度日本思想史関係研究文献要目
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