会員研究業績(2017年)

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著者 表題(『』は単行書) 掲載誌/発行元 刊行月
池田 智文 近代「国史学」における辻仏教史学 『日本思想史学』第49号 9月
石原  和 民衆宗教世界の形成過程――如来教の秋葉信仰との対峙をめぐって―― 『日本思想史学』第49号 9月
殷 暁 星 近世日本地方庶民教化における清聖諭の活用――『聖諭広訓』から『久世条教』『五條施教』へ―― 『日本思想史学』第49号 9月
大川 真 古都のヒト休み――堀辰雄『浄瑠璃寺の春』―― 『「近世・近代の思想研究会」調査研究レポート』/奈良県立大学ユーラシア研究センター 3月
大正デモクラシーにおける共同(協働)性の再編 『文芸研究』183/日本文芸研究会 3月
吉野作造の代表制論 『吉野作造研究』13/吉野作造記念館 4月
問われる日本のエネルギー政策と民主主義 謝牧謙・石門環『福島事故後台日エネルギー政策の転換と原子力協力』/国立台湾大学出版センター 5月
近世日本における祀廟―為政者と祭祀 『季刊日本思想史』第82号/ぺりかん社 7月
古都のヒト休みU――堀辰雄と馬酔木の花―― 『EURO NARASIA』8/奈良県立大学 9月
書評 柴田真希都著『明治知識人としての内村鑑三―その批判的精神と普遍主義の展開』 『日本思想史学』第49号 9月
古都のヒト休みV――のうのう、阿弥陀ほとけ―― 『EURO NARASIA』9/奈良県立大学 12月
上野 太祐 『花伝う花−世阿弥伝書の思想』 晃洋書房 1月
草葉 秀昭 元明天皇の御事績と皇位の継承〈酉年にちなんで〉 『神社新報』第3340号/神社新報社 2月
栗田 英彦 革命と修養――木下尚江はなぜ静坐をしたのか―― 『日本思想史学』第49号 9月
冨樫 進 文殊の導く求法巡礼――円仁の〈夢〉観念をめぐって―― 『日本仏教綜合研究』15  5月
大国主命とたま大明神 『まほら』93  10月
〈可能態〉としての仏典注釈――善珠『本願薬師経鈔』を題材に―― 鈴木靖民監修、藏中しのぶ編『古代文学と隣接諸学2 古代の文化圏とネットワーク』/竹林舎 11月
濱野靖一郎 宰相の職掌――『周礼』に於ける王安石と太宰春台―― 『日本思想史学』第49号 9月
森 新之介 虞世南『帝王略論』の聖人窮機論と九条兼実 『和漢比較文学』第59号/和漢比較文学会 8月
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