会員研究業績(2016年)

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著者 表題(『』は単行書) 掲載誌/発行元 刊行月
李 月 珊 近世後期の教育現場における祭祀儀礼――津藩有造館の釈奠をめぐる議論と実践―― 『日本思想史学』第48号 9月
大川 真 本当の人間らしさとは何か―賀川豊彦と吉野作造から学ぶ― 『雲の柱』30 3月
水戸学と「正統」 金時徳・濱野靖一郎編『海を渡る史書―東アジアの「通鑑」』/勉誠出版社 6月
川合 大輔 『土田杏村の思想と人文科学―一九一〇年代日本思想史研究―』 晃洋書房 4月
川口 浩 川口浩 竹村英二 石井寿美世 武藤秀太郎他著『日本の経済思想 時間と空間の中で』 ぺりかん社 2月
草葉 秀昭 『徒然草』と庵と柑子の木とその囲ひに見る思想と解釈ー古典の落し穴ー 『神社新報』第3314号/神社新報社 7月
古今和歌集雑感〜ことばと遊びと和歌伝統の規範〜〈古典の日なるものにちなんで〉 『神社新報』第3329号/神社新報社 11月
清水 則夫 浅見絅斎の「大義名分」の再検討 『日本思想史学』第48号 9月
周 雨 霏 戦前・戦中期日本のアジア社会論における〈アジア的なもの〉――概念の形成と意味の変遷―― 『日本思想史学』第48号 9月
植村 和秀 Politisches Denken um kokutai in der Shōwa-Zeit vor 1945(昭和戦前期における國體の政治思想) Kazuhiro Takii/Michael Wachutka 編 Staatsverständnis in Japan. Ideen und Wirklichkeiten des japanischen Staates in der Moderne(日本の国家理解―近代における日本国家の理念と現実)/ Nomos 8月
竹村 英二 『江戸後期儒者のフィロロギー』 思文閣出版 3月
冨樫 進 最澄における『仁王経』受容の意義――不空教学と大乗菩薩戒構想との関係を視野に 『日本思想史学』第48号 9月
尾留川方孝 官撰儀式書の構成の模索と漢籍 『日本思想史学』第48号 9月
森 新之介 『発心集』後人裏書攙入説――巻第六末の思想などに着目して―― 『WASEDA RILAS JOURNAL』NO. 4//早稲田大学総合人文科学研究センター 10月
山本 晋平 『太平記秘伝理尽鈔』における倫理と欲望――〈聖人・釈迦「賊」論〉をめぐって―― 『日本思想史学』第48号 9月
吉村 均 空海『秘蔵宝鑰』を読む ―十の心の段階に合わせた教えとしての体系的仏教理解 『カルチュール』10巻1号/明治学院大学教養教育センター 3月
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