会員研究業績(2015年)

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著者 表題(『』は単行書) 掲載誌/発行元 刊行月
韋 佳 根源神・国造立尊の説明方式から見る理当心地神道の「神」観念 『日本思想史学』第47号/日本思想史学会 9月
大川 真 井坂清信著『江戸時代後期の水戸藩儒―その活動の点描』 『日本歴史』800号/日本歴史学会 1月
新井白石と「政治」 笠谷和比古編『徳川社会と日本の近代化』/思文閣 3月
吉野作造の中国観 奈良県「日本と東アジアの未来を考える委員会」成果報告書第2巻 3月
揖斐高著『江戸幕府と儒学者』 『日本経済思想史研究』15号 3月
郭連友・大川真編『東アジア文化交流叢書』創刊号 吉野作造記念館 4月
貧しき者・弱き者のために―吉野作造編― 『吉野作造研究』11号 4月
吉野作造と協同組合―賀川豊彦との協同 宮城県協同組合こんわ会編『宮城の協同組合人 23人の足跡』 9月
安定のなかの危機―新井白石の炯眼に学ぶ― 『EURO-NARASIA Q』2号/奈良県立大学 12月
サムライの国に持ち運ばれた「アメリカ」―日本のデモクラシーを考える― 『淡江日本論叢』32号/淡江大学日本語文学系 12月
川口 浩 川口浩 石井寿美世他著『日本経済思想史 江戸から昭和』 勁草書房 9月
草葉 秀昭 建国記念の日(紀元節)を顧る 『神社新報』第3250号/神社新報社 3月
高天原を考へる 『神社新報』第3270号 /神社新報社 8月
佐々木香織 序破急概念の変遷――世阿弥『拾玉得花』を中心に 『日本思想史学』第47号/日本思想史学会 9月
島田雄一郎 富士川游の医療論における「宗教」の意義 『日本思想史学』第47号/日本思想史学会 9月
中嶋 英介 山鹿素行の「民兵」育成論――「農」から「士」へ―― 『日本思想史学』第47号/日本思想史学会 9月
冨樫 進 『カミと人と死者』(東北大学大学院文学研究科日本思想史研究室との共編) 岩田書院 3月
比叡山造鐘譚に見る嵯峨上皇―伝円澄「比叡山建立縁起」を起点として― 小林真由美・北條勝貴・増尾伸一郎編『寺院縁起の古層―注釈と研究―』/法藏館 3月
〈ほとけ〉の言葉は伝わるか 『古代文学』第54号/古代文学会 3月
西塚 俊太 「技術から科学技術へ、科学技術から「人間の学」へ」(第六章)、「人間の技術と「自然の技術」」(コラムF) 勢力尚雅 編著『科学技術の倫理学U』/梓出版社 3月
平山 洋 福沢署名著作の原型について 『日本思想史学』第47号/日本思想史学会 9月
松川 雅信 蟹養斎における儒礼論――『家礼』の喪祭儀礼をめぐって―― 『日本思想史学』第47号/日本思想史学会 9月
森 新之介 顕密体制論の現在と未来―思想史研究からの問題提起― 『佛ヘ史學研究』第57巻第2号/佛ヘ史學會 3月
『選択本願念仏集』建暦版の開版流布と絶版亡佚―印刷史と思想史を横断して― 『淨土學』第52輯/浄土学研究会 6月
慈円『愚管抄』幼学書説―その想定読者に着目して― 『日本思想史学』第47号/日本思想史学会 9月
拙著『摂関院政期思想史研究』拾補三章――四たび平雅行などの異論に答う―― 『論叢アジアの文化と思想』第24号/アジアの文化と思想の会 12月
山本 嘉孝 中村蘭林の文章学――十八世紀日本における朱子学の展開 ―― 『日本思想史学』第47号/日本思想史学会 9月
吉村 均 後ろから読む『教行信証』 ―C・G・ユングの『チベットの死者の書』解釈を手がかりとした読解の試み― 『カルチュール』9巻1号/明治学院大学教養教育センター 3月
『神と仏の倫理思想〔改訂版〕-日本仏教を読み直す』 北樹出版 4月
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