会員研究業績(2014年)

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著者 表題(『』は単行書) 掲載誌/発行元 刊行月
大川 真 古典を読む 読史余論 苅部直ほか編『岩波講座 日本の思想』3/岩波書店 2月
デフォレストと明治のキリスト教文化 『デフォレスト館建造物調査報告書』第5章第2節/学校法人東北学院 2月
安積澹泊『大日本史賛藪』について 『季刊日本思想史』第81号/ぺりかん社 9月
浅井 雅 諸藩における儒者登用の動向―― 一七〜一八世紀の龍野藩を中心として―― 『日本思想史学』第46号/日本思想史学会 9月
上野 太祐 世阿弥の思想形成をめぐる一考察――「感」の内実を手がかりに―― 『日本思想史学』第46号/日本思想史学会 9月
オリオン クラウタウ “Modern Buddhism as a Perspective.” Review of Ōtani Eiichi, Kindai bukkyō to iu shiza: Sensō, Ajia, shakai shugi, H-shukyo, H-Net Reviews. 1月
「廃仏毀釈」、「神仏分離」、「護法運動」、「戦時下の仏教」 蓑輪顕量編『事典 日本の仏教』/吉川弘文館 1月
近代日本の仏教学における“仏教Buddhism”の語り方 末木文美士・林淳・大谷栄一・吉永進一編『ブッダの変貌―交錯する近代仏教』/法蔵館 3月
川井 博義 「規範と内外―和歌・説話に基づく実践の現場の考究―」 『哲学・思想論叢』第32号/筑波大学哲学・思想学会 1月
川口 浩 国際研究集会 日本の経済思想―「全体討論」の記録―(発言者:川口浩・斎藤修・竹村英二・池尾愛子・石井寿美世・岩井方男・魚住孝至・武藤秀太郎・来誠一郎) 『早稲田大学現代政治経済研究所研究レポート』/早稲田大学現代政治経済研究所日本経済思想史部会編 4月
黒川 伊織 一九二〇年代日本思想史と第一次国共合作 『日本思想史学』第46号/日本思想史学会 9月
冨樫 進 〈貴種〉を捨てた〈聖〉たち 『まほら』第79号/旅の文化研究所 4月
[書評]伊藤由希子著『仏と天皇と『日本』国――『日本霊異記』を読む』 『日本思想史学』第46号/日本思想史学会 9月
清水 則夫 鈴木貞斎の闇斎学派・仁斎批判と「心」の主張について 『日本思想史学』第46号/日本思想史学会 9月
鈴木 英之 中世浄土宗における偽書――聖冏・聖聡著作を中心に―― 『日本思想史学』第46号/日本思想史学会 9月
曽根原 理 漱石文庫所蔵「自筆イギリス地図」について 東北大学附属図書館調査研究室年・EE・ 2月
自立する山王権現−『日吉社叡山行幸記』の記述から/奥田聖應先生頌寿記念 インド学仏教学論集 3月
伊勢神宮と東照宮 島薗進・高埜利彦・林淳・若尾政希編『将軍と天皇』/春秋社 9月
西塚 俊太 三木清の主体概念の研究のために 『倫理学紀要』第21輯/東京大学大学院人文社会系研究科倫理学研究室 3月
尾留川 方孝 穢れ観念の古代から中世への展開 『日本思想史学』第46号/日本思想史学会 9月
ポロヴニコヴァ・エレーナ 大雑書に表現される「世界」観――「須弥山図」と「地底鯰之図」を中心に―― 『日本思想史学』第46号/日本思想史学会 9月
森 新之介 院政期における語録作成と絶学意識 『年報日本思想史』第13号/日本思想史研究会 3月
法然房源空の道心論―出離生死と心性の関連について― 『佛ヘ史學研究』第57巻第1号/佛ヘ史學會 11月
拙著『摂関院政期思想史研究』翼増三章―再び平雅行「破綻論」などに答う― 『論叢アジアの文化と思想』第23号/アジアの文化と思想の会 12月
山田 真由美 高坂正顕の教育思想における「主体」概念 『教育哲学研究』第109号/教育哲学会 5月
吉川 裕 交遊と不朽――服部南郭の古文辞学について―― 『日本思想史学』第46号/日本思想史学会 9月
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