会員研究業績(2013年)

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著者 表題(『』は単行書) 掲載誌/発行元 刊行月
市村 祐子 近代黎明期茶道史への試論 『−女性研究者による−茶文化研究論文集』/第5回世界お茶まつり実行委員会 茶文化研究発表会実行委員会(茶学の会内) 4月
碧海 寿広 近代仏教とジェンダー――女性信徒の内面を読む―― 『日本思想史学』第45号/日本思想史学会 9月
大川 真 奥羽越列藩同盟、そして玉蟲左太夫が遺したもの 電子タブロイド新聞『東北復興』8号 1月
執拗くなる怨霊―江戸時代における憑霊と怨霊との対話― 菊谷竜太・滝澤克彦編『身体的実践としてのシャマニズム』(東北アジア研究センター報告8) 3月
幕末における共和制・大統領制・民主政治の理解 『吉野作造研究』9号/吉野作造記念館 4月
江戸のつぶれ家―尾張屋版切絵図と四谷怪談― 『空間史学』1/岩田書院 11月
友愛会と吉野作造・赤松明子 『労使研』152/一般財団法人日本労働会館 11月
吉野作造の「民本主義」再考―吉野の考える民衆の政治参加とは― 『FORUM OPINION』23 12月
大山 眞一 武門源氏の思想と信仰―忠義の思想と八幡信仰をめぐって― 『日本大学大学院総合社会情報研究科紀要』第13号/日本大学大学院総合社会情報研究科 2月
オリオン クラウタウ “Between Essence and Manifestation: Shōtoku Taishi and Shinran during the Fifteen-year War (1931-1945)” 龍谷大学アジア仏教文化研究センター編『2012年度研究報告書』/龍谷大学アジア仏教文化研究センター 3月
大谷宗教社会学と近代仏教研究 吉永進一・大谷栄一「大谷栄一『近代仏教という視座』を読む」 『南山宗教文化研究所 研究所報』23 5月
川井 博義 『人間存在と愛―やまとことばの倫理学―』 北樹出版 3月
川口 浩 川口浩、ベティーナ・グラムリヒ=オカ編『日米欧からみた近世日本の経済思想』 岩田書院 2月
草葉 秀昭 歴史は遠し 『神社新報』第3149号/神社新報社 1月
栗原 茂幸 升味政治学の成立―『日本政党史論第一巻』の刊行(1965年11月)まで 『平成24年度 江北「紀要」』第7号/東京都立江北高等学校 3月
白山 芳太郎 戦没者慰霊の一考察 『宗教研究』375号/日本宗教学会 3月
曽根原 理 村岡典嗣の臨終−梅沢文書の二点の資料から− 『紀要』8号/東北大学史料館 3月
江戸時代の習合思想−潮音道海の神道説をめぐって− 三橋正・ルチア=ドルチェ編『神仏習合再考−日本における諸宗教のあり方−』/勉誠出版 9月
冨樫 進 毘慮遮那如来への〈みち〉――空海の言語観をめぐって―― 『日本思想史学』第45号/日本思想史学会 9月
永岡 崇 宗教のなかの「聖戦」/「聖戦」のなかの宗教――天理教の〈ひのきしん〉と勤労報国―― 『日本思想史学』第45号/日本思想史学会 9月
長谷川 徹 〈信の契機〉――清沢満之の「精神主義」を読み解く―― 『日本思想史学』第45号/日本思想史学会 9月
許 智香 井上円了と朝鮮巡講、その歴史的位置について 『日本思想史学』第45号/日本思想史学会 9月
森 新之介 『摂関院政期思想史研究』 思文閣出版 1月
法然房源空と明慧房高弁の別解別行観 『印度學佛教學研究』第62巻第1号/日本印度学仏教学会 12月
拙著『摂関院政期思想史研究』決疑十二箇条――平雅行「破綻論」に答う―― 『論叢アジアの文化と思想』第22号/アジアの文化と思想の会 12月
李 セボン 中村敬宇における「学者」の本分論――幕末の昌平黌をめぐって―― 『日本思想史学』第45号/日本思想史学会 9月
吉村 均 世阿弥『風姿花伝』 『岩波講座 日本の思想』7/岩波書店 12月